吉野秀著『クレームに効く一言 短時間で最高の成果を挙げる対応のポイント18』発売!

clamクレームは最初の対応が9割!
状況の悪化を未然に防ぐ「最速の交渉術」を伝授!

【本文より】
特に最近増えた「いちゃもん」「言いがかり」の対応で、相手の弱点発見と呼応する言語反射神経へ焦点を当てる。クレーマーが濫用する「どうしてくれるんだよ!」の構造を知り、それをもとに守りを磨くのは隙のない人間を創るに等しい。乱世で自分の価値・評価を上げる早道と言えるだろう。

【内容】
はじめに クレーム対処の巧拙でその人の価値・評価が決まる
第一章 1億総クレーマー化した日本
第二章 プロ交渉代理人直伝 実践クレーム対策法
第三章 クレームに効く会話術
第四章 自滅する言葉、効果的な言葉
第五章 上手なクレーム、下手なクレーム
第六章 最強のクレーム対処法

【著者】
吉野秀(よしの・すぐる)
1963年2月18日、東京都生まれ。中央大学経済学部卒。
日経ホーム出版社(現・日経BP社)で『日経トレンディ』編集記者や『日経アドレ』編集長を経験。その後、複数の出版社で金融や流通、企業経営、IR、ライフスタイルなどの分野で雑誌編集長を務める。
独立後はビジネス書作家、出版プロデューサー、講演・研修・セミナー講師、講演・研修会社マネジメント・サポートの非常勤講師、家庭教師・塾講師、トライ式高等学院/前・講師、東京杉並/和田中「夜スペ」前・国語講師。
著書には、4万5000部を突破した『お客さま!そういう理屈は通りません』(KKベストセラーズ)ほか、『言い訳の天才』『無敵のケンカ交渉術』『モンペ襲来』『プロ野球名選手列伝』『就職活動の新ルール・超ルール』『できる人の「書きかた」「話しかた」』『切り返しの技術』『賢いネズミは猫をなだめる』『上手な言いわけダメな言いわけ』『デキる大人はこう使う!スキルを高めるための66の日本語』『あなたを変える「会話力」の魔術』など、編著書は約40冊。
電子書籍『最強の言い訳術 相手を黙らせる切り返しのポイント46』『ビジネストークの裏側辞典 本音を引き出す切り返し32』『9割の人が使っている 頭が悪い人のビジネスフレーズ58』『モンスター・ペアレント猛語録 理不尽なクレームをいなす一言89』『へんないいわけ事件簿122 証言者の爆笑お言葉集』『なぜデキる人は言い訳がうまいのか? 場面別 自分の価値を上げるポイント&切り返し110』『クレームに効く一言 短時間で最高の成果を挙げる対応のポイント18』など。
主なテレビ・ラジオ出演番組に、「笑っていいとも!」や「V6新知識階級クマグス」「ヴァンガ道」「生島ヒロシのおはよう一直線」「ラジペディア」「フォー・ルームス」「アポロン」など多数。「日経トップリーダー」や「SPA!」「アサヒ芸能エンタメ」「R25」「プレジデント」「東京スポーツ」など、雑誌にもコメンテーターとして、たびたび登場している。

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