吉野秀著『なぜデキる人は言い訳がうまいのか? 場面別 自分の価値を上げるポイント&切り返し110 』発売!

umai言い訳ひとつでクリエイティブな人間関係が築ける!
ミス勃発! クレーム発生! 浮気発覚!
あらゆるトラブルを解決できる「絶対使える一言」を伝授!

【本文より】
世間は甘くありません。容赦のない罵倒や叱責を受ける、白い目を向けられながら非難される、全身全霊を傾けてなじられる……。仕事を真面目にすればするほど、恋愛経験を積めば積むほど、人脈が広がっていけばいくほど、こうした場面が増えていきます。
そんなときに最強の武器となるのが『言い訳』です。その場をしのぐひと言、切り返すひと言、効果的な言い訳が、いざというとき、あなたの身を守ってくれるのです。

【内容】
まえがき 効果的な言い訳の一言が身を守る
第1章 言い訳で自分の価値を上げよう
言い訳に市民権を与えよう
「男に言い訳は無用」こそウソである
その場をしのぐひと言が局面を大きく打開する
言い訳コミュニケーションのススメ
必要なのは「釈明的言い訳」
「素敵なタイミング」で言い訳力が上がる
老舗喫茶の礼節に学ぶ
火に油を注ぐフレーズ
達人の言い訳はコピーセンスがある
長嶋茂雄さんに学ぶ“言葉のマジック”
さまざまな言い訳を独断で格付けしてみよう
目にしたこと、耳にしたことすべてを言い訳として捉える
完璧な言い訳は博愛・慈愛の象徴である
第2章 ケース別 窮地を好機に変える切り返し
1 恋愛編
2 仕事編
3 お店編
4 親子編
5 著名人編
第3章 実践! 言い訳で危機的状況を脱するポイント&切り返し
相手の言葉を繰り返し、言葉を反転させる
限定表現を駆使する
相手のタイプの逆をいく
意外性を盛り込み、ほんのちょっと飛躍する
相手の口癖、好んで使う言葉を拝借する
テーマからすこしずつ離れていく
ときにはキッパリ&ハッキリと主張
解決策の列挙法
謝罪の言葉を間に挟む
故事成語、ことわざには、それを逆用する
潔さを強調し、誠実さを前面に
専門用語羅列し、自分の土俵に持ち込む
本当のようなジョークで攻める
相手の意表を突く
少しポカ~ンとし、ちょっと驚く
ほめ殺しによる攻撃の防御法

【著者】
吉野秀(よしの・すぐる)
1963年2月18日、東京都生まれ。中央大学経済学部卒。
日経ホーム出版社(現・日経BP社)で『日経トレンディ』編集記者や『日経アドレ』編集長を経験。その後、複数の出版社で金融や流通、企業経営、IR、ライフスタイルなどの分野で雑誌編集長を務める。
独立後はビジネス書作家、出版プロデューサー、講演・研修・セミナー講師、講演・研修会社マネジメント・サポートの非常勤講師、家庭教師・塾講師、トライ式高等学院/前・講師、東京杉並/和田中「夜スペ」前・国語講師。
著書には、4万5000部を突破した『お客さま!そういう理屈は通りません』(KKベストセラーズ)ほか、『言い訳の天才』『無敵のケンカ交渉術』『モンペ襲来』『プロ野球名選手列伝』『就職活動の新ルール・超ルール』『できる人の「書きかた」「話しかた」』『切り返しの技術』『賢いネズミは猫をなだめる』『上手な言いわけダメな言いわけ』『デキる大人はこう使う!スキルを高めるための66の日本語』『あなたを変える「会話力」の魔術』など、編著書は約40冊。
電子書籍『最強の言い訳術 相手を黙らせる切り返しのポイント46』『ビジネストークの裏側辞典 本音を引き出す切り返し32』『9割の人が使っている 頭が悪い人のビジネスフレーズ58』『モンスター・ペアレント猛語録 理不尽なクレームをいなす一言89』『へんないいわけ事件簿122 証言者の爆笑お言葉集』『なぜデキる人は言い訳がうまいのか? 場面別 自分の価値を上げるポイント&切り返し110』など。
主なテレビ・ラジオ出演番組に、「笑っていいとも!」や「V6新知識階級クマグス」「ヴァンガ道」「生島ヒロシのおはよう一直線」「ラジペディア」「フォー・ルームス」「アポロン」など多数。「日経トップリーダー」や「SPA!」「アサヒ芸能エンタメ」「R25」「プレジデント」「東京スポーツ」など、雑誌にもコメンテーターとして、たびたび登場している。

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