吉野秀著,蛭子能収イラスト『へんないいわけ事件簿122 証言者の爆笑お言葉集』発売!

cover現実に起こった事件で容疑者たちが言い放った驚愕の一言!
ユニークすぎる珍証言・珍供述に捜査官爆笑!

【内容の抜粋】
「他人に見せるつもりはなかった」
――公然わいせつの現行犯で逮捕されて
「沖縄へ行きたい」
――空港の駐機場に侵入し、旅客機のすぐわきを運転し続けていた男の供述
「インターネットで埼京線なら痴漢ができると書いてあった」
――痴漢行為現行犯で逮捕された男の供述
「赤ちゃんはこのお腹のたるんだ部分にいたの」
――出産の2日前まで妊娠に気付かなくて
「電話をかけるのに10円が欲しかった」
――ナイフを突きつけて現金強盗した犯人の供述
「今日も捕まらずありがとうございました」
――窃盗するたびに、神社で拝んだ一言

【著者】
吉野秀(よしの・すぐる)
1963年2月18日、東京都生まれ。中央大学経済学部卒。
日経ホーム出版社(現・日経BP社)で『日経トレンディ』編集記者や『日経アドレ』編集長を経験。その後、複数の出版社で金融や流通、企業経営、IR、ライフ・スタイルなどの分野で雑誌編集長を務める。
独立後はビジネス書作家、出版プロデューサー、講演・研修・セミナー講師、研修会社ハピネックスの「クレーム対応術」講師、講演・研修会社マネジメント・サポートの非常勤講師、家庭教師・塾(現在は、個別指導塾「おまかせ先生」)講師、トライ式高等学院/前・講師、東京杉並/和田中「夜スペ」前・国語講師。
著書には、4万5000部を突破した『お客さま!そういう理屈は通りません』(KKベストセラーズ)ほか、『言い訳の天才』『無敵のケンカ交渉術』(以上、すばる舎)、『モンペ襲来』『プロ野球名選手列伝』(以上、ソニー・マガジンズ)、『就職活動の新ルール・超ルール』(エール出版社)、『できる人の「書きかた」「話しかた」』(ソフトバンク・クリエイティブ)、『お客さん、そういう要求は犯罪ですよ』(コアマガジン)、『切り返しの技術』(あさ出版)、『賢いネズミは猫をなだめる』(TAC出版)、『上手な言いわけダメな言いわけ』(マガジンハウス)、『デキる大人はこう使う!スキルを高めるための66の日本語』(教育評論社)、『あなたを変える「会話力」の魔術』(太陽書房)など、編著書は約40冊。
電子書籍に『モンスター・ペアレント猛語録 理不尽なクレームをいなす一言89』『9割の人が使っている 頭が悪い人のビジネスフレーズ58』『最強の言い訳術 相手を黙らせる切り返しのポイント46』『ビジネストークの裏側辞典 本音を引き出す切り返し32』など。
主なテレビ・ラジオ出演番組に、「笑っていいとも!」や「V6新知識階級クマグス」「ヴァンガ道」「生島ヒロシのおはよう一直線」「ラジペディア」「フォー・ルームス」「アポロン」など多数。「日経トップリーダー」や「SPA!」「アサヒ芸能エンタメ」「R25」「プレジデント」など、雑誌にもコメンテーターとして、たびたび登場している。

【イラスト】
蛭子能収(えびす・よしかず)
漫画家、イラストレーター、タレント、俳優、映画監督。
「月刊漫画ガロ」で漫画家デビュー。ユニークな絵柄と人柄で人気。

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