吉野秀著『モンスター・ペアレント猛語録 理不尽なクレームをいなす一言89』発売!

monpeありえない文句を避け、怒りの矛先をかわす必殺の一言を伝授!

【まえがきから抜粋】
ある商社トップは「クレーム対応上手は相手の不満や不安、不便をすぐに引き出す術に長けている。ビジネスの基本も同じで、これらを解消するモノ・サービスを商材にすれば失敗はないはず」と分析する。
クレームをてきぱきとかたづけ、それを仕事のヒントや糧に変える――。したたかさ、たくましさと創造性を持ち合わせてこそ一流への道が開ける。面倒くさい、やっかい、無理難題と端から決め付けた瞬間に、クレーマーだけではなく、上司からも冷徹な審判が下されることになるのです。

【内容の一部抜粋】
「給食費は食べる量で値段に差をつけろ」
「緊急時に備え、教師は携帯電話を常に持っておけ」
「担任をしつけてやるから、俺の会社に寄こせ」
「英会話スクールの授業料を負担しろ」
「給食がまずいので、出前をとってくれ」
「集合写真でウチの子がなんで真ん中じゃないんだ!」
「通学途中で自転車がパンクした。修理代を負担して欲しい」
「没収した携帯電話の基本料金を、日割りで請求します」
「子供が朝起きれなくて困っている。学校からモーニング・コールして欲しい」
「土用丑の日の給食は、うな重にしてもらいたい」
「昼休みにはクラシックをかけてもらいたい」
「担任の不信任投票を実施しろ」
「ペットの持ち込みを認めてほしい」
「担任を巨人ファンに代えろ」
「牛乳瓶は不潔だ。ストローを用意しろ」
「高い授業料や施設費を払っているのだから、たまには親を接待しろ」
「制服がダサい。デザイナー仕様に作り直せ」
「『プールの水が冷たい』と子どもが言っている。温水プールを作れ」
「ウチの子は児童劇団に入っているのに、学芸会の劇で主役でないのはおかしい」
「うちの子は太りやすいから、給食をダイエット食にしろ」

【著者略歴】
吉野秀(よしの・すぐる)
1963年2月18日、東京都生まれ。中央大学経済学部卒。
日経ホーム出版社(現・日経BP社)で『日経トレンディ』編集記者や『日経アドレ』編集長を経験。その後、複数の出版社で金融や流通、企業経営、IR、ライフ・スタイルなどの分野で雑誌編集長を務める。
独立後はビジネス書作家、出版プロデューサー、講演・研修・セミナー講師、研修会社ハピネックスの「クレーム対応術」講師、講演・研修会社マネジメント・サポートの非常勤講師、家庭教師・塾(現在は、個別指導塾「おまかせ先生」)講師、トライ式高等学院/前・講師、東京杉並/和田中「夜スペ」前・国語講師。
著書には、4万5000部を突破した『お客さま!そういう理屈は通りません』(KKベストセラーズ)ほか、『言い訳の天才』『無敵のケンカ交渉術』(以上、すばる舎)、『モンペ襲来』『プロ野球名選手列伝』(以上、ソニー・マガジンズ)、『就職活動の新ルール・超ルール』(エール出版社)、『できる人の「書きかた」「話しかた」』(ソフトバンク・クリエイティブ)、『お客さん、そういう要求は犯罪ですよ』(コアマガジン)、『切り返しの技術』(あさ出版)、『賢いネズミは猫をなだめる』(TAC出版)、『上手な言いわけダメな言いわけ』(マガジンハウス)、『デキる大人はこう使う!スキルを高めるための66の日本語』(教育評論社)、『あなたを変える「会話力」の魔術』(太陽書房)など、編著書は約40冊。
主なテレビ・ラジオ出演番組に、「笑っていいとも!」や「V6新知識階級クマグス」「ヴァンガ道」「生島ヒロシのおはよう一直線」「ラジペディア」「フォー・ルームス」「アポロン」など多数。「日経トップリーダー」や「SPA!」「アサヒ芸能エンタメ」「R25」「プレジデント」など、雑誌にもコメンテーターとして、たびたび登場している。

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