吉野秀著『最強の言い訳術 相手を黙らせる切り返しのポイント46』発売!

iiwakeいくら警戒していても、危機的状況は起こりうる。

そうした場面で最強の武器となるのは、センス溢れる言葉の切り返しだ。
詳細なシチュエーションから、ひと言で難局を切り抜ける表現術を伝授!

【〈まえがき〉から抜粋】
時代の変化に左右されないしっかりしたルールへ沿い、身近に起こり得る危機的状況ヘセンスあふれる言葉を応用。もう1歩上の技術で難局を切り抜ける。この新ツールが「言い訳」です。
意識づけと心掛け、その継続で技は身に付き、伸びていきます。いろいろな場面で、クレームを楽しむくらいの洒落たトークをどんどんぶつけてみて下さい。その延長線上には、ビジネスや交遊関係の広がりも待っているでしょう。

【内容】
まえがき
第1章 仕事
1 相手の名前
2 名刺
3 無礼講
4 遅刻
5 会議
6 派閥
7 悪口①
8 悪口②
9 開き直り
10 知識不足
11 カラオケ
第2章 恋愛
12 服装
13 デート
14 無関心
15 口論
16 浮気
17 後ろめたさ
18 感動
19 禁煙
20 運動不足
21 割り勘
22 携帯アドレス
23 ナンパ
24 ディナー
第3章 夫婦
25 記念日
26 勘違い
27 メール
28 家事
29 家庭サービス
30 エロ関係
31 ヘソクリ
32 教育
33 来客
34 ホステス
35 買い物
36 八つ当たり
第4章 日常
37 歩きタバコ
38 ニヤつき
39 ダイエット
40 食べ残し
41 思い違い
42 女性専用車両
43 電話セールス(墓)
44 衣料店の販売員
45 車のセールス
46 電話セールス(マンション)

【著者】
吉野秀(よしの・すぐる)
1963年2月18日、東京都生まれ。中央大学経済学部卒。
日経ホーム出版社(現・日経BP社)で『日経トレンディ』編集記者や『日経アドレ』編集長を経験。その後、複数の出版社で金融や流通、企業経営、IR、ライフ・スタイルなどの分野で雑誌編集長を務める。
独立後はビジネス書作家、出版プロデューサー、講演・研修・セミナー講師、研修会社ハピネックスの「クレーム対応術」講師、講演・研修会社マネジメント・サポートの非常勤講師、家庭教師・塾(現在は、個別指導塾「おまかせ先生」)講師、トライ式高等学院/前・講師、東京杉並/和田中「夜スペ」前・国語講師。
著書には、4万5000部を突破した『お客さま! そういう理屈は通りません』(KKベストセラーズ)ほか、『言い訳の天才』『無敵のケンカ交渉術』(以上、すばる舎)、『モンペ襲来』『プロ野球名選手列伝』(以上、ソニー・マガジンズ)、『就職活動の新ルール・超ルール』(エール出版社)、『できる人の「書きかた」「話しかた」』(ソフトバンク・クリエイティブ)、『お客さん、そういう要求は犯罪ですよ』(コアマガジン)、『切り返しの技術』(あさ出版)、『賢いネズミは猫をなだめる』(TAC出版)、『上手な言いわけ ダメな言いわけ』(マガジンハウス)、『デキる大人はこう使う! スキルを高めるための66の日本語』(教育評論社)、『あなたを変える「会話力」の魔術』(太陽書房)など、編著書は約40冊。
主なテレビ・ラジオ出演番組に、「笑っていいとも!」や「V6 新知識階級クマグス」「ヴァンガ道」「生島ヒロシのおはよう一直線」「ラジペディア」「フォー・ルームス」「アポロン」など多数。「日経トップリーダー」や「SPA!」「アサヒ芸能 エンタメ」「R25」「プレジデント」など、雑誌にもコメンテーターとして、たびたび登場している。

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