frase一期一会のビジネスの世界において、「無能」の烙印は致命的。
ビジネスマン必見!
「使えない奴」と思われたくなければ読んどけ!

【〈まえがき〉から抜粋】
(中略)言葉を丁寧に選び、適材適所で使いこなせたとしたら、その人は「気配りもできるし、こういう人と仕事がしたい」と思わせることができる。
こうなったら成功。その後のビジネスも円滑にいく。
「たった一言」と軽く見てはいけない。それが大きな違いとして、ビジネス・シーンをひいてはあなたのキャリアを創り上げるのだ。

【内容】
「たった一言」の積み重ねがキャリアを創る――まえがきに代えて
第1章 横文字の多用は耳ざわり
「エビデンス」
「コア・コンピタンス」
「フレンドリー」
「ワン・オブ・ゼム」
「コンフリクト」
「フェイス・ツー・フェイス」
「インクルード」
「イノベーション」
「アイデンティティ」
「オケージョン」
「コラボ」
「ウィンウィン」
「コンセプト」
「セカンド・オピニオン」
「ビジョン」
「ソリューション」
「サプライズ」
「スペック」
「コンプライアンス」
第2章 軽率フレーズは無能に思われる
「◎◎の方は」
「~みたいな」
「よろしくどうぞ」
「なるほどですね」
「やっぱし」
「すいません」
「いけてる」
「っつうか」
「何気に」
「そこんところ」
第3章 誤用言葉は無知の証明
「ありすえた言葉ですが……」
「足下をすくう」
「おっとり刀」
「微妙に多い」
「豪華な粗品」
「とんでもないです」
「ないがしろにしない」
「素人はだし」
「相性が合わない」
「水に油」
「まるまるできない」
「気がおける」
「まあ難しいです」
「急げば回れ」
「墓石を彫る」
「全然いいです」
「しいては事をし損じる」
「公算が高くなる」
「とにかくも」
第4章 重複言葉は詰めの甘さを露呈する
「従来より」
「まず最初に」
「違和感を感じる」
「最後のトリ」
「言葉の端をはしょると」
「言葉を言い換えると」
「立場に立つと」
「味がおいしい」
「一重」
「今の現状」
お知らせ

【著者】
吉野秀(よしの・すぐる)
1963年2月18日、東京都生まれ。中央大学経済学部卒。
日経ホーム出版社(現・日経BP社)で『日経トレンディ』編集記者や『日経アドレ』編集長を経験。その後、複数の出版社で金融や流通、企業経営、IR、ライフ・スタイルなどの分野で雑誌編集長を務める。
独立後はビジネス書作家、出版プロデューサー、講演・研修・セミナー講師、研修会社ハピネックスの「クレーム対応術」講師、講演・研修会社マネジメント・サポートの非常勤講師、家庭教師・塾(現在は、個別指導塾「おまかせ先生」)講師、トライ式高等学院/前・講師、東京杉並/和田中「夜スペ」前・国語講師。
著書には、4万5000部を突破した『お客さま! そういう理屈は通りません』(KKベストセラーズ)ほか、『言い訳の天才』『無敵のケンカ交渉術』(以上、すばる舎)、『モンペ襲来』『プロ野球名選手列伝』(以上、ソニー・マガジンズ)、『就職活動の新ルール・超ルール』(エール出版社)、『できる人の「書きかた」「話しかた」』(ソフトバンク・クリエイティブ)、『お客さん、そういう要求は犯罪ですよ』(コアマガジン)、『切り返しの技術』(あさ出版)、『賢いネズミは猫をなだめる』(TAC出版)、『上手な言いわけ ダメな言いわけ』(マガジンハウス)、『デキる大人はこう使う! スキルを高めるための66の日本語』(教育評論社)、『あなたを変える「会話力」の魔術』(太陽書房)など、編著書は約40冊。
主なテレビ・ラジオ出演番組に、「笑っていいとも!」や「V6 新知識階級クマグス」「ヴァンガ道」「生島ヒロシのおはよう一直線」「ラジペディア」「フォー・ルームス」「アポロン」など多数。「日経トップリーダー」や「SPA!」「アサヒ芸能 エンタメ」「R25」「プレジデント」など、雑誌にもコメンテーターとして、たびたび登場している。

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