吉野秀著『ビジネストークの裏側辞典 本音を引き出す切り返し32』発売!

uragawa商談で交わされる常套句には、常に真意が隠されている。
それを読み取り、適切な言葉を返せてこそ、一流のビジネスマンだ。
高度な駆け引きに効く、実践的な一言を伝授!

【〈まえがき〉から抜粋】
(中略)それには効果的な表現力が強くモノを言う。それが相手の本音を見事に引き出す最大のコツだ。
今や、企業人は過当な競争を強いられている。本書は、このサバイバルに太刀打ちできる、実践的なノウハウを公開している。
ぜひ本音を見抜くコミュニケーション法をマスターし、見事このサバイバル社会を生き抜いてもらいたい。

【内容】
その一言が駆け引きの武器となる――まえがきに代えて
「ゼロではない」
「今度は本気でやりますよ」
「自分で言うのも変ですが」
「人間なんだから」
「気にしない方がいいですよ」
「はっきり言っちゃうと」
「言いたくはないんだけれど」
「粗末なものですが」
「何も言わなくてもわかるだろ」
「前向きに検討します」
「悪いようにはしません」
「早い話が……」
「特にありません」
「本当のところを言うと」
「嘘でもいいから」
「深い意味はありませんが」
「言えなくもない」
「なんでもやります」
「~もあり得る」
「要は」
「できなくはないが……」
「何て言うか」
「ここは一つ……」
「微力ながら全力を尽くす」
「もしあれだったら」
「誤解を承知で話すと……」
「男として」
「間違ってはいないが合ってもいない」
「個人的な意見としては」
「お近づきになりたくて」
「私のような者が」
「おカネの問題ではない」

【著者】
吉野秀(よしの・すぐる)
1963年2月18日、東京都生まれ。中央大学経済学部卒。
日経ホーム出版社(現・日経BP社)で『日経トレンディ』編集記者や『日経アドレ』編集長を経験。その後、複数の出版社で金融や流通、企業経営、IR、ライフ・スタイルなどの分野で雑誌編集長を務める。
独立後はビジネス書作家、出版プロデューサー、講演・研修・セミナー講師、研修会社ハピネックスの「クレーム対応術」講師、講演・研修会社マネジメント・サポートの非常勤講師、家庭教師・塾(現在は、個別指導塾「おまかせ先生」)講師、トライ式高等学院/前・講師、東京杉並/和田中「夜スペ」前・国語講師。
著書には、4万5000部を突破した『お客さま! そういう理屈は通りません』(KKベストセラーズ)ほか、『言い訳の天才』『無敵のケンカ交渉術』(以上、すばる舎)、『モンペ襲来』『プロ野球名選手列伝』(以上、ソニー・マガジンズ)、『就職活動の新ルール・超ルール』(エール出版社)、『できる人の「書きかた」「話しかた」』(ソフトバンク・クリエイティブ)、『お客さん、そういう要求は犯罪ですよ』(コアマガジン)、『切り返しの技術』(あさ出版)、『賢いネズミは猫をなだめる』(TAC出版)、『上手な言いわけ ダメな言いわけ』(マガジンハウス)、『デキる大人はこう使う! スキルを高めるための66の日本語』(教育評論社)、『あなたを変える「会話力」の魔術』(太陽書房)など、編著書は約40冊。
主なテレビ・ラジオ出演番組に、「笑っていいとも!」や「V6 新知識階級クマグス」「ヴァンガ道」「生島ヒロシのおはよう一直線」「ラジペディア」「フォー・ルームス」「アポロン」など多数。「日経トップリーダー」や「SPA!」「アサヒ芸能 エンタメ」「R25」「プレジデント」など、雑誌にもコメンテーターとして、たびたび登場している。

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