播摩早苗著『99%の女性に好かれる大人のモテルール44』発売!

moterule大人のコミュニケーションができれば、女性のほうから寄ってくる。
飲み会、デート、日常会話……。
1%の男しか知らないの「女の本質」を、会話例や動きの例を交えて徹底解説!

【〈まえがき〉から抜粋】
2012年の調査によると、50歳を迎えた男性の独身者の割合は、この30年で8倍に増えているそうです。生涯未婚、つまり結婚したことのない男性は、なんと20.1%。女性のほぼ倍の割合となっています。
人生に異性の影がない男性は、30代後半くらいからなんか諦めちゃっている感じがします。体型や食事にも気を使わなくなるし、運動不足でちょっとおなかが出てきて、衣服も気を使わなくなって印象が薄い感じ、若いころフサフサだった髪も少し心もとなくなってきて。……なんてますます女性が寄り付かなくなっていく悪循環です。
あるウェブ雑誌のアンケート結果女性によると、モテる男性の行動は、1位〈小さな気遣いができる〉、2位〈話を聞くのがうまい〉、4位〈正義感がある〉、などとなっています。
この結果に、99%の女性は同意していると思います。非モテ君は多分「気遣いってどういう気遣い?」「話を聞くのがうまいってどういうこと?」「正義感て具体的には?」と立ち止まっているのではないでしょうか。
この回答こそが、大人モテ法則です。
女性をどうゲットするか、なんていう直截で幼稚なモテではなく、女性を人間として豊かな気持ちにさせることで惚れさせる、〝大人モテ〟を身につけましょう。女性を大切にするけれどガッツいていない余裕のある大人モテです。
男性と女性はそもそも別の生き物です。別の生き物だからトキメクし、知りたいし、嘘のように嫌いにもなるし、出会ったとたんとてつもない可能性を感じたりする。だから、恋することには魅力があるのだと思います。

【内容】
〝大人モテ〟を身につけ、女性から好かれよう――まえがきに代えて
第1章 モテない男の典型的パターン
欠点を認められない
忙しいふりをする
マニュアルを鵜呑みにする
おせっかい
傲慢、あるいは臆病者
〝男らしさ〟の勘違い
モテ自慢
ボキャブラリーが貧困
曖昧な言葉遣い
幼稚な会話
自分語り
他人に優しく
第2章 モテる男の流儀
〝貸し〟をつくる
女は男気に惹かれる
自分の基準を持っている
身内に誇りを持っている
第3章 女子のトリセツ
経済力か、誠実さか
女がトキメク時
トキメキを壊さないで
声にぐぐっ
ニオイに、きゅん
足元のエチケット
第4章 ファースト・コンタクトで9割は決まる
笑顔のちから
第一印象で出遅れるな
イメージ戦略
気張ると失敗する
〝公平さ〟が一番好かれる
ちっちゃいオトコ
瓶ビールは小道具
共通点の落とし穴
第5章 会うたびに好かれる交際のルール
最初のデート
意外性
印象に残る一言
女性のフォロー
仲間の話をするときの注意点
女性のセックスアピールは服装からはわからない
プレゼントは有効か
第6章 女性に好かれる接し方
信頼会話と自己主張会話
会話を循環させるコツ
何より大切なのは人間的魅力
女性のタイプで言葉は変わる
彼女の視線のベクトルは?
負けない戦略
異性の友達が価値観を広げる

【著者】
播摩早苗(はりま・さなえ)
HBC北海道放送アナウンサーとして勤務後独立。コミュニケーション心理学、自己表現、コーチングを学び、2001年フレックスコミュニケーション設立。自らも講師として、企業内の管理職研修、営業職研修、プレゼン研修を行うほか、ラジオ番組出演、経営者・管理職対象の講演などを通して、コーチングの普及活動を行っている。
著書には『コーチングダイエット』(小学館)『可愛がられ力』(すばる舎)、『リーダーはじめてものがたり』(幻冬舎)、『今すぐ使える!コーチング』(PHP研究所)などがある。

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