山崎和邦先生の新刊『投資の哲人が50年超の実践でつかんだ 投資で勝ち続ける賢者の習慣』発売!

shukan1月19日、CLAPでも電子書籍を多数リリースしている山崎和邦先生が、新刊『投資の哲人が50年超の実践でつかんだ 投資で勝ち続ける賢者の習慣』を、日本実業出版社より出版いたしました。

【内容】
機関投資家の売買、海外マネー、日銀介入……株価にからむ要素が
あまりに多い中、情報量・分析の精度でプロに劣る一般投資家は
そもそも不利であり、よほど地合いがよくない限り、継続して儲けを出すことは困難だ。

しかし、一般投資家でも利益を出し続ける投資家も存在する。
同じ条件でありながら勝ち続けられるのはなぜか?
それは、いかなるときも揺るがず行う彼らの「習慣」にある。

著者の山崎氏は、野村證券でトップ証券マンとして活躍し、
退職後は個人投資家として膨大な資産を構築した投資歴50年超の
現役投資家で、不況、バブル、リーマンショックもすべて
直前に売り抜け、利益を出し続けてきた。

氏には、投資の感性を鈍らせないために日々、心がけている習慣がある。
たとえば、「儲けても人には奢らない」「不得手な分野の投資はしない」
「アナリストの意見を鵜呑みにしない」などなど。
どれも50年以上の投資歴から培った、勝つために必須の心得であるという。

本書では、半世紀にわたって利益を出し続ける著者が実践する、
投資における「賢者の習慣」を伝授する。

【項目】
プロローグ 投資実績はその人の習慣の集積体である
第1章 取引以前の銘柄選別
第2章 市場行動
第3章 情報・データの咀嚼法
第4章 日常行動
第5章 普遍の心得
第6章 カネが逃げ出す危険な習慣
ジャングル大学出身の筆者のあとがき

【略歴】
1937年シンガポール生まれ、長野県育ち。61年、慶應義塾大学経済学部卒業後、野村証券に入社。74年、同社支店長。80年、同社退社後、三井ホーム九州支店長、90年、同社常務取締役兼三井ホームエンジニアリング社長を経て、2001年、産業能率大学講師として「投機学」講座を担当。04年、武蔵野学院大学教授。現在、同大学名誉教授、同大学大学院特任教授。半世紀を超える投資歴の前半は野村証券でトップ証券マンとして活躍し、後半は自己資金で金融資産をつくり、現在、現役投資家兼研究者として大学院で実用経済学を講義。

ご興味のある方は是非、お読みください。
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