吉野秀著『言いたい事をちゃんと伝える技術 自分の意見を通し、相手に理解・納得・合意・行動させる主張の極意20』発売!

coverビジネスの場で相手の言いなりになっていては話にならない。
人への依存から抜け出し、一流への道を切り拓く主張の極意を伝授!

【本文より】
自分の考え・意見を、相手にわかりやすく・丁寧に説明し、理解・納得、そして合意、行動してもらうことを「主張力」と呼ぶ。
これはビジネスの場面だけではなく、普段の生活においても欠かせない。
きちんと伝えて、それを実現させるためには、工夫を凝らした表現と、相手に有無を言わせないパワーが不可欠。
対面を基本に(最低限のマナーとして電話)、言葉を操る力が身につけば、「主張」は通りやすい。電話やメールだと強くなる輩がいるが、これは「表現者」としていかがなものかと思う。
「強く・正しい主張」が人生を左右し、一流への道を切り開く。この一文を頭の中にしっかり入れ、自分の思い描いたシナリオを完結させてほしいと願う。

【内容】
まえがき 言葉を操る力が身につけば「主張」は通る
第1章 主張が通ると人生が変わる
第2章 自分の意見を通す
第3章 プレゼンで分かる主張の仕組み
第4章 ストレスとうまく付き合う方法
第5章 悩みを軽くする15のポイント
第6章 主張するときに注意すべき3つのタブー・フレーズ
第7章 相手の本音を見抜くフレーズ32

【著者】
吉野秀(よしの・すぐる)
1963年2月18日、東京都生まれ。中央大学経済学部卒。
日経ホーム出版社(現・日経BP社)で『日経トレンディ』編集記者や『日経アドレ』編集長を経験。その後、複数の出版社で金融や流通、企業経営、IR、ライフスタイルなどの分野で雑誌編集長を務める。独立後はビジネス書作家、出版プロデューサー、講演・研修・セミナー講師、講演・研修会社マネジメント・サポートの非常勤講師、家庭教師・塾講師、トライ式高等学院/前・講師、東京杉並/和田中「夜スペ」前・国語講師。
著書には、4万5000部を突破した『お客さま!そういう理屈は通りません』(KKベストセラーズ)ほか、『言い訳の天才』『無敵のケンカ交渉術』『モンペ襲来』『プロ野球名選手列伝』『就職活動の新ルール・超ルール』『できる人の「書きかた」「話しかた」』『賢いネズミは猫をなだめる』『上手な言いわけダメな言いわけ』『デキる大人はこう使う!スキルを高めるための66の日本語』『あなたを変える「会話力」の魔術』など、編著書は約40冊。
電子書籍『最強の言い訳術 相手を黙らせる切り返しのポイント46』『ビジネストークの裏側辞典 本音を引き出す切り返し32』『9割の人が使っている 頭が悪い人のビジネスフレーズ58』『モンスター・ペアレント猛語録 理不尽なクレームをいなす一言89』『へんないいわけ事件簿122 証言者の爆笑お言葉集』『なぜデキる人は言い訳がうまいのか? 場面別 自分の価値を上げるポイント&切り返し110』『クレームに効く一言 短時間で最高の成果を挙げる対応のポイント18』『とっさの一言が思いどおりに出る切り返しの技術 シーン別 逆境を切り抜ける危機回避フレーズ60+50』『トラブル解決請負人直伝 無敵のケンカ交渉術 実戦で負けない駆け引きのポイント40』『ウケることわざ 一言で心をつかむ美しい日本語81』『上手に「言い返す」技術 なだめ・すかし・ぼかし・すり替える「切り返し」のポイント29』『ビジネス・クレーム「神」対応 最短で解決する対処のポイント28』『言いたい事をちゃんと伝える技術 自分の意見を通し、相手に理解・納得・合意・行動させる主張の極意20』など。
主なテレビ・ラジオ出演番組に、「笑っていいとも!」や「V6新知識階級クマグス」「ヴァンガ道」「生島ヒロシのおはよう一直線」「ラジペディア」「フォー・ルームス」「アポロン」など多数。「日経トップリーダー」や「SPA!」「アサヒ芸能エンタメ」「R25」「プレジデント」「東京スポーツ」など、雑誌にもコメンテーターとして、たびたび登場している。

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