吉野秀著『上手に「言い返す」技術 なだめ・すかし・ぼかし・すり替える「切り返し」のポイント29』発売!

cover言い訳・謝罪・反論より効果的なテクニックとは?
24のケースを徹底解説。万人をなだめ、揉め事を回避する極意を伝授!

【本文より】
相手が自分と違う考えを持っていた場合や、自分の言動で相手の気分を害してしまった時、人は言い訳として謝罪や反論の手段を使う。しかし、この2つだけでは、自分に疑問や不信感を抱いている相手を理解・納得・合意させることはほぼ不可能だろう。
そこで決め手になるのが「切り返し」。できるビジネス人のお家芸だ。

【内容】
はじめに コミュニケーションとしての「切り返し」
序章 なぜ、いま「切り返しの技術」が求められるのか
第1章 あなたの周りには危機的状況があふれている
第2章 追いつめられる人の特徴
第3章 ビジネスでは「説得」より「納得」を目指せ
第4章 「切り返し」のテクニックを習得しよう
第5章 つい口をつき、自爆する一言

【著者】
吉野秀(よしの・すぐる)
1963年2月18日、東京都生まれ。中央大学経済学部卒。
日経ホーム出版社(現・日経BP社)で『日経トレンディ』編集記者や『日経アドレ』編集長を経験。その後、複数の出版社で金融や流通、企業経営、IR、ライフスタイルなどの分野で雑誌編集長を務める。独立後はビジネス書作家、出版プロデューサー、講演・研修・セミナー講師、講演・研修会社マネジメント・サポートの非常勤講師、家庭教師・塾講師、トライ式高等学院/前・講師、東京杉並/和田中「夜スペ」前・国語講師。
著書には、4万5000部を突破した『お客さま!そういう理屈は通りません』(KKベストセラーズ)ほか、『言い訳の天才』『無敵のケンカ交渉術』『モンペ襲来』『プロ野球名選手列伝』『就職活動の新ルール・超ルール』『できる人の「書きかた」「話しかた」』『賢いネズミは猫をなだめる』『上手な言いわけダメな言いわけ』『デキる大人はこう使う!スキルを高めるための66の日本語』『あなたを変える「会話力」の魔術』など、編著書は約40冊。
電子書籍『最強の言い訳術 相手を黙らせる切り返しのポイント46』『ビジネストークの裏側辞典 本音を引き出す切り返し32』『9割の人が使っている 頭が悪い人のビジネスフレーズ58』『モンスター・ペアレント猛語録 理不尽なクレームをいなす一言89』『へんないいわけ事件簿122 証言者の爆笑お言葉集』『なぜデキる人は言い訳がうまいのか? 場面別 自分の価値を上げるポイント&切り返し110』『クレームに効く一言 短時間で最高の成果を挙げる対応のポイント18』『とっさの一言が思いどおりに出る切り返しの技術 シーン別 逆境を切り抜ける危機回避フレーズ60+50』『トラブル解決請負人直伝 無敵のケンカ交渉術 実戦で負けない駆け引きのポイント40』『ウケることわざ 一言で心をつかむ美しい日本語81』『上手に「言い返す」技術 なだめ・すかし・ぼかし・すり替える「切り返し」のポイント29』など。
主なテレビ・ラジオ出演番組に、「笑っていいとも!」や「V6新知識階級クマグス」「ヴァンガ道」「生島ヒロシのおはよう一直線」「ラジペディア」「フォー・ルームス」「アポロン」など多数。「日経トップリーダー」や「SPA!」「アサヒ芸能エンタメ」「R25」「プレジデント」「東京スポーツ」など、雑誌にもコメンテーターとして、たびたび登場している。

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