吉野秀著『ウケることわざ 一言で心をつかむ美しい日本語81』発売!

coverスピーチ・商談・酒宴の場で効果テキメン!
ことわざを会話に盛り込み、活用・創造することで、あなたのトークがひときわ光る!

【本文より】
ことわざとは、「言技」(言葉の技術)。その適切で巧みな言い回しは一種の芸当である。
ことわざとは、「事技」(事典を使いこなす技術)。表現の広がり・美学を追及し、言葉をじっくり編みこんでいく。
ことわざとは、「琴技」(琴線に触れさせる技)。深く印象付けて、強く惹き付ける、聞き手を十分に理解・納得させる。
これらを取り入れて会話にふくらみを持たせ、さらに活用し、創造しようではありませんか。
商談やスピーチ、会議、宴席……調理した造語は周囲を驚かせます。そして、それを披露する場はいくらでもあります。
ひときわ光るセンスが、あなたの株をぐんと上げるでしょう。

【内容】
前書き 会話にふくらみをもたせよう
PART1 あ~う
PART2 お~そ
PART3 た~ひ
PART4 ふ~わ
コトワザ街角写真館
スピーチ・商談に使える「三行の喝」

【著者】
吉野秀(よしの・すぐる)
1963年2月18日、東京都生まれ。中央大学経済学部卒。
日経ホーム出版社(現・日経BP社)で『日経トレンディ』編集記者や『日経アドレ』編集長を経験。その後、複数の出版社で金融や流通、企業経営、IR、ライフスタイルなどの分野で雑誌編集長を務める。独立後はビジネス書作家、出版プロデューサー、講演・研修・セミナー講師、講演・研修会社マネジメント・サポートの非常勤講師、家庭教師・塾講師、トライ式高等学院/前・講師、東京杉並/和田中「夜スペ」前・国語講師。
著書には、4万5000部を突破した『お客さま!そういう理屈は通りません』(KKベストセラーズ)ほか、『言い訳の天才』『無敵のケンカ交渉術』『モンペ襲来』『プロ野球名選手列伝』『就職活動の新ルール・超ルール』『できる人の「書きかた」「話しかた」』『賢いネズミは猫をなだめる』『上手な言いわけダメな言いわけ』『デキる大人はこう使う!スキルを高めるための66の日本語』『あなたを変える「会話力」の魔術』など、編著書は約40冊。
電子書籍『最強の言い訳術 相手を黙らせる切り返しのポイント46』『ビジネストークの裏側辞典 本音を引き出す切り返し32』『9割の人が使っている 頭が悪い人のビジネスフレーズ58』『モンスター・ペアレント猛語録 理不尽なクレームをいなす一言89』『へんないいわけ事件簿122 証言者の爆笑お言葉集』『なぜデキる人は言い訳がうまいのか? 場面別 自分の価値を上げるポイント&切り返し110』『クレームに効く一言 短時間で最高の成果を挙げる対応のポイント18』『とっさの一言が思いどおりに出る切り返しの技術 シーン別 逆境を切り抜ける危機回避フレーズ60+50』『トラブル解決請負人直伝 無敵のケンカ交渉術 実戦で負けない駆け引きのポイント40』『ウケることわざ 一言で心をつかむ美しい日本語81』など。
主なテレビ・ラジオ出演番組に、「笑っていいとも!」や「V6新知識階級クマグス」「ヴァンガ道」「生島ヒロシのおはよう一直線」「ラジペディア」「フォー・ルームス」「アポロン」など多数。「日経トップリーダー」や「SPA!」「アサヒ芸能エンタメ」「R25」「プレジデント」「東京スポーツ」など、雑誌にもコメンテーターとして、たびたび登場している。

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