cover第二の仕事人生を、知的に優雅に楽しみたい。
できれば相応の収入もあって、世間からも敬意を表されたい。
こんな都合のよい職業があるのだろうか……。
それが、あるんです!
一介の会社員が、世間から一目置かれる大学教授という存在になれる!?

【本文より】
会社後の人生をどうすごすか。リタイア後、なにか知的にすごしたい。相応の収入もあって、しかもいちおう世間体がよくて収入も保証されて、若者に自分の考えなどを説いて聞かせたい。そう思っている人々のために本書がある。
本書は、キャンパス育ちの人でなく、ビジネスマンとして第一線で活躍した人が、リタイア後に、あるいは仕事人生の途中で、大学教授になる道を公開し、その準備の手順をお教えしようとするものである。

【内容】
はじめに 大学教授になるための準備行動はたった三つしかない
プロローグ 第二の人生で「大学教授」になるということ
 1 加齢を華麗に
 2 サラリーマン諸君、「中志」を抱け
 3 会社と距離を置く
 4 挫折は人を強くする
第1章 会社に籍を置きながら準備をはじめる
 1 「AB同時併行」のすすめ
 2 「AB同時併行」のテクニック
 3 目的意識をしっかりもつ
第2章 大学教授への必須条件1 研究実績の生産方法
 1 大学教授になるための条件
 2 研究実績はつくるもの
 3 「棲み分けの知恵」で得意分野に特化する
 4 論文を大量に生産する
 5 相手の土俵で勝負したために苦労した例
第3章 大学教授への必須条件2 教育歴の蓄積過程
 1 社内外の研修も立派な「教育歴」
 2 教育歴の売り込み方
 3 レジュメをつくり、保存する
 4 非常勤講師の口にありつく
第4章 大学教授への必須条件3 コネクション・パワーを身につける
 1 あらゆる機会にコネを利用する
 2 実践的コネづくりのノウハウ
 3 教授の公募に果敢に挑戦する
第5章 必要書類・書式の参考例
 1 恩師に推薦状をお願いする「原案下書き」
 2 「著書および論文」のリスト
 3 社会活動・教育歴の一環としての「講演履歴」
 4 大学教授の「志望動機」
 5 担当課目の「シラバス」案
エピローグ かくて大学教授になった後は
 1 キャンパス出身教授とは違うものをもとう
 2 無記名アンケートを有効に使う
 3 自分の流儀を打ち出す
 4 ただのお爺ちゃんにならないために

【著者】
山崎和邦(やまざき・かずくに)
1937年、シンガポールに生まれ、長野県で育つ。1961年、慶應義塾大学経済学部を卒業後、野村証券入社。1974年、同社支店長。同社を退社後、三井ホーム九州支店長に就任、1983年同社取締役、1990年同社常務取締役兼三井ホームエンジニアリング社長。退任後の2001年、産業能率大学講師として「投機学」講座を担当。2004年武蔵野学院大学教授。現在、武蔵野大学大学院教授兼武蔵野学院大学名誉教授。投資歴51年、前半は野村証券で投資家の資金を運用、後半は自己資金で金融資産を構築。晩年は投資家兼研究者として大学院で実用経済学を講義。ラジオ日経「木下ちゃんねる」、テレビ番組「ストックボイス」ゲストメンバー。
著書『常識力で勝つ超正統派株式投資法』『大損しない超正統派株式投資法』など。
電子書籍『4億円投資家直伝 実践 金儲け学 チャンスを逃さない投資の心得39』『スゴい投機家に学ぶ、金儲けの極意12』『名言に学ぶ金稼ぎ法則 世界の賢人が語るカネの真実40』『クソ上司の尻馬に乗る7つの美醜なき処世術 なぜ、イヤなやつほど出世が早いのか』『詐欺師に学ぶ 人を惹きつける技術 仕事に効く人付き合いのポイント44』『投機学入門』『投資詐欺』『常識力で勝つ 株で4倍儲ける秘訣 投資で負けない5つの心得』『会社員から大学教授に転身する方法 第二の人生で成功するための「たった3つ」の必勝ノウハウ』『株式投資の人間学 なぜ、損する株を買ってしまうのか』など。

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