吉野秀著『トラブル解決請負人直伝 無敵のケンカ交渉術 実戦で負けない駆け引きのポイント40』発売!

cover交渉力を磨き上げる対話例満載!
プロの交渉テクニックで、どんなトラブルもたちどころに解決!

【本文より】
私たちは理想的な交渉術を学ぶ前に、相手の言いなりにならず、自分の主張をきちんと通し、なおかつ、トラブルを引き起こさないような交渉の仕方を学ばなければならないのだ。また、トラブルが起きてしまったとき、相手とどのような手順で交渉するのか知っておかなければならない。
本書は、通常のビジネス書とは少し異なる。これは私の信条であるが、単なるテクニックだけを習得しようとしても無理がある。それよりも、数多くのケースを想定し、実際の現場でテクニックをどのように駆使するのか――という実践手法を学んだ方が上達は早い。
そこで本書では、『実録』&『ノウハウ解説』という少し変わった構成にしている。つまり、みなさんに交渉の現場を疑似体験してもらおうという試みだ。間接的ではあっても、交渉の場数を踏みながら、交渉の進め方、駆け引きの仕方などを学んでほしい。

【内容】
まえがき 負けない交渉テクニックを身につければ、どんなトラブルも解決できる
ケース1 広告代理店課長――ウソを重ねる男が招いた、証拠軽視の落とし穴
ケース2 ベンチャー企業社長――大手企業出身者のおごり・力技の限界
ケース3 ベンチャー企業の営業マン――世間知らずの無責任社員に、損害補償の重大さを知らしめる
ケース4 四人のライター――トラブル四件、同時処理。「どうにかなるさ」に渇を入れる
ケース5 マネージャー&社長――自分の罪を認めないトップの仕留め方
ケース6 未払いに開き直る社長――家族や仲間も売ってしまう狂人
ケース7 著名イラストレーター――育ての親と才能を買った者。アーティストは誰のものか?
ケース8 ヘアヌード女優――勝ち目のないケンカで、契約上のほころびをつつく
ケース9 大企業三社――たった一文字の恐ろしさ。名誉毀損告訴の寸前で食い止める
ケース10 イベント会社の女社長――権利行使下手の折衝

【著者】
吉野秀(よしの・すぐる)
1963年2月18日、東京都生まれ。中央大学経済学部卒。
日経ホーム出版社(現・日経BP社)で『日経トレンディ』編集記者や『日経アドレ』編集長を経験。その後、複数の出版社で金融や流通、企業経営、IR、ライフスタイルなどの分野で雑誌編集長を務める。独立後はビジネス書作家、出版プロデューサー、講演・研修・セミナー講師、講演・研修会社マネジメント・サポートの非常勤講師、家庭教師・塾講師、トライ式高等学院/前・講師、東京杉並/和田中「夜スペ」前・国語講師。
著書には、4万5000部を突破した『お客さま!そういう理屈は通りません』(KKベストセラーズ)ほか、『言い訳の天才』『無敵のケンカ交渉術』『モンペ襲来』『プロ野球名選手列伝』『就職活動の新ルール・超ルール』『できる人の「書きかた」「話しかた」』『賢いネズミは猫をなだめる』『上手な言いわけダメな言いわけ』『デキる大人はこう使う!スキルを高めるための66の日本語』『あなたを変える「会話力」の魔術』など、編著書は約40冊。
電子書籍『最強の言い訳術 相手を黙らせる切り返しのポイント46』『ビジネストークの裏側辞典 本音を引き出す切り返し32』『9割の人が使っている 頭が悪い人のビジネスフレーズ58』『モンスター・ペアレント猛語録 理不尽なクレームをいなす一言89』『へんないいわけ事件簿122 証言者の爆笑お言葉集』『なぜデキる人は言い訳がうまいのか? 場面別 自分の価値を上げるポイント&切り返し110』『クレームに効く一言 短時間で最高の成果を挙げる対応のポイント18』『とっさの一言が思いどおりに出る切り返しの技術 シーン別 逆境を切り抜ける危機回避フレーズ60+50』『トラブル解決請負人直伝 無敵のケンカ交渉術 実戦で負けない駆け引きのポイント40』など。
主なテレビ・ラジオ出演番組に、「笑っていいとも!」や「V6新知識階級クマグス」「ヴァンガ道」「生島ヒロシのおはよう一直線」「ラジペディア」「フォー・ルームス」「アポロン」など多数。「日経トップリーダー」や「SPA!」「アサヒ芸能エンタメ」「R25」「プレジデント」「東京スポーツ」など、雑誌にもコメンテーターとして、たびたび登場している。

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