吉野秀著『人から嫌われない「賢い切り返し」のワザ シーン別 逆境を切り抜ける危機回避フレーズ60+50』発売!

cover「ああ言えばよかった……」と後悔しないために!
どんな口撃にもサラリと応戦。
クレーム・苦情・言いがかり対策の新指南!
危機的状況をチャンスに変えるとびきりの一言を伝授!

【本文より】
従来は付加価値だった「切り返しの技術」は、今や基本価値となり、ビジネスパーソンとして生き残るための、危機管理手法の一つにさえなかった。
本書では、私の引き出しを全開し、日常生活で解決に手こずるシーンを中心に事例を挙げ、切り返す技術や断る方法、ずらすテクニック、賢い言い訳、責める時のポイント、謝らせてしまうコツなどに分類し、実践的な対応法をそれぞれ開示している。
クレーム対応に悩まされている中間管理職から、ひと言多い上司に辟易気味の若手社員、また、近所づきあいに苦悩中の主婦、彼氏の優柔不断な態度に業を煮やす女性、義母の相手に疲労困憊といった男性まで、幅広く活用していただくことを望みたい。

【内容】
はじめに とっさの切り返しでスマートな対応を
第1章 「切り返し」で結果は大きく変わる
第2章 切り返し・言い訳・ずらし
第3章 断る・ごまかす
第4章 責める・叱咤激励・けなす
第5章 言語反射神経を磨く五つの習慣
第6章 「切り返し」のスキルを高める表現力&会話術
おわりに 口は幸いのもとだった

【著者】
吉野秀(よしの・すぐる)
1963年2月18日、東京都生まれ。中央大学経済学部卒。
日経ホーム出版社(現・日経BP社)で『日経トレンディ』編集記者や『日経アドレ』編集長を経験。その後、複数の出版社で金融や流通、企業経営、IR、ライフスタイルなどの分野で雑誌編集長を務める。独立後はビジネス書作家、出版プロデューサー、講演・研修・セミナー講師、講演・研修会社マネジメント・サポートの非常勤講師、家庭教師・塾講師、トライ式高等学院/前・講師、東京杉並/和田中「夜スペ」前・国語講師。
著書には、4万5000部を突破した『お客さま!そういう理屈は通りません』(KKベストセラーズ)ほか、『言い訳の天才』『無敵のケンカ交渉術』『モンペ襲来』『プロ野球名選手列伝』『就職活動の新ルール・超ルール』『できる人の「書きかた」「話しかた」』『賢いネズミは猫をなだめる』『上手な言いわけダメな言いわけ』『デキる大人はこう使う!スキルを高めるための66の日本語』『あなたを変える「会話力」の魔術』など、編著書は約40冊。
電子書籍『最強の言い訳術 相手を黙らせる切り返しのポイント46』『ビジネストークの裏側辞典 本音を引き出す切り返し32』『9割の人が使っている 頭が悪い人のビジネスフレーズ58』『モンスター・ペアレント猛語録 理不尽なクレームをいなす一言89』『へんないいわけ事件簿122 証言者の爆笑お言葉集』『なぜデキる人は言い訳がうまいのか? 場面別 自分の価値を上げるポイント&切り返し110』『クレームに効く一言 短時間で最高の成果を挙げる対応のポイント18』『とっさの一言が思いどおりに出る切り返しの技術 シーン別 逆境を切り抜ける危機回避フレーズ60+50』など。
主なテレビ・ラジオ出演番組に、「笑っていいとも!」や「V6新知識階級クマグス」「ヴァンガ道」「生島ヒロシのおはよう一直線」「ラジペディア」「フォー・ルームス」「アポロン」など多数。「日経トップリーダー」や「SPA!」「アサヒ芸能エンタメ」「R25」「プレジデント」「東京スポーツ」など、雑誌にもコメンテーターとして、たびたび登場している。

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