山崎和邦著『名言に学ぶ金稼ぎ法則』発売!

yamazaki_meigen歴史的人物が語る「カネの真実」を、日本屈指の投機家であり、大学教授でもある著者が伝授。
カネの名言から不滅の法則を学び、財を築くための哲学を学べ!

【内容】
◆精神の安寧と生活の快適さは、金の中にこそある――まえがきに代えて
◆男が本気で相手にして良いほど値打ちの確かなものは、この世でただひとつしかない。 それは金である。(オノレ・ド・バルザック)
◆ほんとうに大切な自由はただひとつ。それは「経済的な自由」だ。(サマセット・モーム)
◆富を得たいのならば、恥に耐え、命の限り全力を尽くせ。旧友との交際を絶ち、義理に背け(孟子)
◆君に金がない理由を教えてやろうか。それは君が金だけをひたすら愛さないからさ。金は、何もかも愛するような浮気者には身を任せないものさ。(ピーター・F・ダン)
◆「一番影響を受けた本は何かって? 銀行の預金通帳だよ」(バーナード・ショウ)
その他

【「まえがき」より抜粋】
幸福は青い鳥が運んでくるものではない。真の幸福はあなたの銀行口座か証券口座か登記権利書の中にこそある。
それは「感情」でなく「勘定」の世界だ。「勘定」が「感情」を育てるのだ。積み上げた札束は自己の成長のスコアカードだ。
カネを多く持ちすぎると不幸のもとになる等とトクトクと説く御仁も居る。
そう言う人は信用しない方がいい。そう言う人は金を蓄える過程で法律か契約を、あるいは両方を破ったからだ。法律と契約を破らない限りカネは多ければ多いほどいい。
先人が修羅場から体得した金銭哲学、哲人が真理追求の過程でホンネを漏らした片言隻句、貧窮から身を起こして巨富を得て初めて知ったカネがもたらす精神の安らぎ、そこに至るにはどういう心境を持てばいいのか、こういうものを本書は短時間で体得できるようにしてある。

【著者】
山崎和邦(やまざき・かずくに)
1937年、シンガポールに生まれ、長野県で育つ。1961年、慶應義塾大学経済学部を卒業後、野村証券入社。1974年、同社支店長。同社を退社後、三井ホーム九州支店長に就任、1983年同社取締役、1990年同社常務取締役兼三井ホームエンジニアリング社長。退任後の2001年、産業能率大学講師として「投機学」講座を担当。2004年武蔵野学院大学教授。現在、武蔵野大学大学院教授兼武蔵野学院大学名誉教授。
投資歴51年、前半は野村証券で投資家の資金を運用、後半は自己資金で金融資産を構築。晩年は投資家兼研究者として大学院で実用経済学を講義。ラジオ日経「木下ちゃんねる」、テレビ番組「ストックボイス」ゲストメンバー。
著書には『投機学入門』『投資詐欺』(以上、講談社)、『あなたはなぜ株で儲けられないのか』(ダイヤモンド社)、『株で4倍儲ける本』(中経出版)などがある。

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